けいた♔タロット観察中
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2017年06月05日(月)

今、自分が住んでるとこは山に囲まれた田舎なんだけど、実は最寄りの人にはカムアウトしてるんだ。する必要はないんだけど、家族的な付き合いすることになるからしてるの。でも全然、抵抗感ないよ。超田舎の人なんだよ。自分の個性もあると思うが、田舎の人だから偏見があるとは思えない。
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posted at 22:28:25

トップを飾った「ブーム」と「オネエ」の記事は論点を外していると思う。能町×サムソンの対談は編集部が二人に肩透かしをくらったようにも見えるが、これはこれで内容がいい。他の記事は現状の問題点、課題を掘り下げていて良かった。感想終わり。気になった人は書店へGO!
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posted at 21:11:03

KABAちゃん「オネエなら面白おかしく扱えても、女性になったら扱いづらくなる、というのも変な話ですよね」って、全然、変じゃない。もともと「オネエ」とはそういう役回りだし、そういう仕事だったはず。何、寝ぼけたこと言ってるんだろう。 pic.twitter.com/yIWok9y973
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posted at 20:58:53

「オネエ」「オカマ」がバラエティの「お笑い」で、「性同一性障害」がドキュメンタリーの「感動ストーリー」という構図と同じで、MtFとFtMも同じくらい扱いがあるが「使い所」があるのだろう。また、これらは人々が要求するから生じるので、メディアや演者だけを批判して済む問題ではない。
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posted at 20:20:50

三橋さんが「FtMはテレビ的には使いづらいという認識がある」と述べているが、バラエティでの話で、ドラマではGIDブームの火付け役になった金八先生や、ラストフレンズなど世間や当事者に強烈なインパクトを与えたのはFtM、FtXだ。結果、日本のFtMが多いという現象とも矛盾しない。
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posted at 20:13:40

だから本当は「オネエ」と「LGBT」の線引きをちゃんとした方がいいのだし、これは「虚構」であり「お芝居だ」ということをはっきりさせた方がいいのだ。「オネエ」は「LGBT」じゃないと登場するオネエの誰も言わないし、編集部も言わない。論点の立て方が完璧に間違ってる。
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posted at 20:05:29

「オネエ」の問題点は「オネエタレントが笑われて可哀想」ということではない。オネエがLGBTのステレオタイプとして機能してしまい、オネエが笑われることで、「LGBTが笑われてしまうこと」「LGBTの誤解や偏見が強化されること」だ。オネエタレントは笑われてもいいのである。
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posted at 20:00:38

ところが記事は「オネエ」=「LGBT」を前提として組み立てられている。今までそれで身を立ててきた人が、それを望んで演じてきたはずなのに、今度は、まるで被害者のように「酷い扱いを受けて来た」と告白する様子は、とても「おかしい」。
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posted at 19:56:12

「オネエ」や「ゲイ」の表象(イメージ)の問題を扱うなら、「オネエ」がLGBTのステレオタイプとして機能していることを当のオネエタレントの人たちはどう思っているのか、メディアに関わる者はどう考えているのか、専門家はどう見ているのか、そこを切り込んで行かないといけないはずだ。
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posted at 19:43:24

唯一「オネエ」記事は違和感があったこと記しておきたい。「オネエ」は「職業」であり、「芸」であり、消費文化の一形態だと言える。「LGBT」と「オネエ」は文脈もカテゴリーも全く異なる。しばしば「オネエ」タレントは「LGBT」でもあるが、だからと言って「オネエ」=「LGBT」ではない。 pic.twitter.com/KlCVo4978T
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posted at 19:33:56

「それでも愛して育てたい」は同性婚やパートナーシップ制に先立ち、現状で子育てに取り組み「家族」を作ることに挑戦するレズビアンのカップルにフォーカスしている。「家族」のあり方を模索するという点で、トップを飾った能町×サムソンの「共同生活」も通じる。 pic.twitter.com/DsnpBpDBeH
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posted at 19:25:34

記事中には「同性愛と比べてトランスジェンダーへの理解は進んできているようだ」と書いてあるが、これは「トランスジェンダーへの理解」というより「性同一性障害」への理解だね。決して「トランスジェンダーへの理解」が進んでるわけじゃないんだよな…。。。
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posted at 18:57:54

五輪を見据えてLGBT対応が試される時期だが、都内を含めた104の自治体アンケートの結果は「厳しい」。特に都内では「賛成」に対して、はっきり「反対」を表明する自治体が目立つ。都内と他自治体が一致するのがトランスジェンダーで例により「性同一性障害」と「同性愛」の明暗が分れた。 pic.twitter.com/13UlVRuXdW
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posted at 18:49:14

二人の対談は「LGBTブームの幻想」とか「LGBTの光と影」といった記事の切り口とは、あまり関係がない。意識して無関係な自分たちを語っているようにも見える。「自分が生きるために人と共同生活をする」。考えてみれば、どんな結婚も家族も、本来、根本はそういうものでなかったかとも思う。
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posted at 17:54:54

能町「誰かと一緒に暮らすことで、自分の生活もしっかりする。家族とまで言えるかわからないけど、一緒に暮らして落ち着く場所を求めていた」
サムソン「ゲイってわりと早死にが多い」「独身と、家族を持っている人の間で平均寿命が違う。だから『生命維持装置』として結婚はあったほうがいい」
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posted at 17:41:27

能町みね子×サムソン高橋の「契約結婚」。二人の「結婚」には「恋愛」も「性的関係」もない。「資産」や「公的扶助」すら目的でない。「健康のため」とか「落ち着く場所」とか、「自己管理」のための「共同生活」だ。世の中は「結婚」にあまりに多くのものを求め過ぎているんじゃないか。 pic.twitter.com/kKJ8AOIpFG
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posted at 17:34:41

「ブーム」(「オネエ」を巡るLGBTの表象の問題)、「政治」「調査」(宿泊施設、自治体の対応など)、「教育」「家族」「老後」各方面からLGBTの「今」をレポート。「ブーム」を背に追い込まれるLGBTの様子を浮き彫りにしている。「嘘を暴く」というタイトルで良かったのかな、とも。
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posted at 17:10:05

AERA 6.12号、読んだ。刺激的なタイトルだけど、「LGBT(※ブーム)の嘘を暴く」とか「LGBTの批判」というより、現在LGBTが直面する厳しい現実を伝え、今後のLGBTの課題を挙げている。タイトルで引くLGBTもいるかもしれないが、内容はいいです。 pic.twitter.com/YEWoxPIeyH
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posted at 16:43:51

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京都の川縁の夜景って良いと思う pic.twitter.com/jfZtX2qSQO
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posted at 01:29:40