高水ふくちょ🦎
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2014年09月20日(土)

シャオ「ネイトを監禁したい」
クルーエル「いきなり物騒なこと言わないでくれる」
シャオ「食事は一日三食、部屋の中での行動は自由」
クルーエル「軟禁」
シャオ「お昼寝の時間も作る」
クルーエル「保育所」
シャオ「三時のおやつはチョコパイかハッピーターン」
クルーエル「意外にも優遇」
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VIPRPGのフリーゲーム紹介bot @freegame_viprpg
《Neftelia》有名なカルトゲー「LSD」風の探索ゲーム。14の不思議な映像を探してみよう。 www10.atwiki.jp/vip_rpg/pages/...
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サージェス「あの子の方が」
サージェス「かわいいから」
サージェス「あたしと別れたの?」
サージェス「いいよ」(リュックを背負う)
サージェス「あたしには」(ピッケルを取り出す)
サージェス「山がある」(おもむろに壁を登りだす)
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ブログ10年記念お蔵出しシリーズ第9弾です。「黄昏色の詠使いの刑法的考察~名詠学舎トレミア・アカデミーの管理責任は?」ということで「イヴは夜明けに微笑んで」のネタをお蔵出しいたしました。d.hatena.ne.jp/ronnor/2014091...
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横を見ればイヴも真っ青な顔で口元を押さえている。
「私も…気持ち………悪……」
「待って! これ新車なんだ! 吐くなら外で…」
カインツの慌てた声が聞こえてくるが、若干。遅かった。
『…ウッ……』
「あ……あああぁああぁああああ!?」
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posted at 00:06:42

イヴを押しのけて車に乗り込む私。こんなところでグズグズしている暇はないのだ。
「……アマリリスさんも乗ったかな。じゃあだすよ?」
カインツの声とほぼ同時、低い音と共にエンジンの振動が車を揺らした。
……あ。まずい。
「待っ、て…カインツ。吐きそう」
「えっ」
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posted at 00:05:57

まあ、イヴからの情けなんて受けても返すのが癪だ。ここは丁重に断っておこう。
「悪いけど私は────」
「クルーエルさんが、今日はネイトたちと夜通し遊ぶんだって家に泊まりに来てるらしいけど」
「ちょっとイヴはやく詰めなさいよ乗れないじゃない」
姉さんがいるなら話は別の別のまた別だ。
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posted at 00:05:19

「…酔って気分の悪い人間を、わざわざ見送りのために振りむかせるなんて、鬼の所業だと思うのよ」
「違うわよ。貴方もさっさと乗りなさい」
……は? どうして私がわざわざあの二人の惚気の巣に乗り込まなければならないのか。それともカインツに送らせようとでもいうのか。カインツも災難に。
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posted at 00:04:37

ああでも、少しだけ羨ましいかもしれない。
ちゃんと迎えに来てくれる人がいることが。
「…ちょっと。いつまでうずくまってるのよアマリリス」
不機嫌そうなイヴの声が私の名を呼ぶ。迎えが来たのなら私なんて放っておいてさっさと帰ればいいのに。
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posted at 00:03:12

「ちゃんと自分で車に乗れる?」
「馬鹿にしないでよ、それぐら………~ッ!」
ゴッ。という鈍い音、噛み殺した悶絶の声。おおかた足元のふら付いたイヴが車の入口で頭でもぶつけたか。ざまあみろ。
「……聞くまでもなかったみたいだね」
「うっさいわよ…」
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posted at 00:02:49

聞き覚えのある男の声。
「カインツ、おそい」
「これでもキミからの電話のあと、車飛ばして来たんだけど……?」
応対するイヴの声。もう誰が来たのかなんて振りむかなくても分かる。そういえば呑んでる途中、どこかに電話かけてたっけ。
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posted at 00:02:07

どうやって帰ったものだろう。最初はこんなに呑む予定ではなかったので迎えも頼んでいないし、かといってお互い一人で歩いて帰れるとは思わない。タクシーは財布に悪い。
ぐらんぐらんと揺れる頭で必死に思考を回している時だった。
「────ああいたいた。うわっ、顔真っ赤じゃないか!」
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posted at 00:01:45

「……気持ち悪」
「飲み過ぎなのよ」
会計を終え、店の外まで出てきたところで私は完全にダウンした。店の壁に向いてうずくまる私の横でイヴはそう煽るが、彼女の顔も私に負けず劣らず真っ赤だ。いつ気分が悪くなってもおかしくはないはず。
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posted at 00:01:08