麻里邑圭人

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2015年01月07日(水)

麻里邑圭人 @mysteryEQ

15年1月7日

井上真偽「恋と禁忌の述語論理」読了。大学生の詠彦は既に解決した殺人事件の真相を証明してもらうために天才数理論理学者の叔母・硯さんを訪ねる。「料理に入っていた毒は故意か偶然か」「容疑者が多すぎる事件」「双子のどちらが殺したのか」果たして硯さんは数理論理学で全ての謎を証明できるのか?

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posted at 22:22:16

麻里邑圭人 @mysteryEQ

15年1月7日

第51回メフィスト賞受賞作。本作の趣旨を簡単に説明すると、数理論理学を駆使することにより、普通のミステリとして解決した事件の真相を覆すこと……なのだけど、ぶっちゃけ作中で展開される述語論理とやらがちんぷんかんぷん過ぎて「はあ、そうですか」以外の感想しか出てこないのがかなりアレ。

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posted at 22:22:37

麻里邑圭人 @mysteryEQ

15年1月7日

まあこれに関しては自分の頭の悪さも多分にあるのだけど(爆)それを差し引いたとしても、真相がどれもしょぼ過ぎるのはいかがなものか。それでいてどうでもいい設定や描写が多く、正直そんなところに凝るならもっと他のところに凝ってくれよと何度思ったか分からない。

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posted at 22:22:56

麻里邑圭人 @mysteryEQ

15年1月7日

そんな中、唯一見るべきところがあったのは連作としての纏め部分くらいで、これで個々の事件が面白ければかなり評価していたかもしれない。とはいえ、終わりだけが良くてもそこに至るまでの過程でやらかしまくっているので、何とも反応に困る作品である。

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posted at 22:26:36

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