麻里邑圭人

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  • 自己紹介 ミステリ初心者。非実在探偵小説研究会所属。 【好きな作家】飛鳥部勝則/梶龍雄/殊能将之/早坂吝/麻耶雄嵩 【好きな作品】「カルロッツァの翼」「殉教カテリナ車輪」「竹馬男の犯罪」「翼ある闇」「魍魎の匣」 【好きな映画】「キルビルVol.1」「サスペリア」「サンタ・サングレ/聖なる血」「ダークナイト」「リベリオン」
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2011年06月28日(火)

麻里邑圭人 @mysteryEQ

11年6月28日

とはいえ、これだけ入り乱れた物語をさらりと書いてしまうあたりはさすが赤川次郎と言うべきだろう。「死体は眠らない」などの作品が好きな人なら間違いなく気に入るであろう、ブラックユーモア溢れる逸品である。

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posted at 16:43:07

麻里邑圭人 @mysteryEQ

11年6月28日

本作はタイトルにもある通り、「いつ」「誰が」殺されるのか?に主眼が置かれた作品である。といっても本作は推理してそれらを突き止めていくといった話ではない。きな臭い雰囲気が漂う中、運命の悪戯によって次々と人が死んでいくその展開はミステリというよりドタバタサスペンスといった方が正しい。

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posted at 16:42:08

麻里邑圭人 @mysteryEQ

11年6月28日

赤川次郎「いつか誰かが殺される」読了。大財閥永山家の当主志津の70回目の誕生日を祝うべく続々と関係者が集まっていた。志津の家族は勿論のこと、脱獄した殺人犯やそれを追う警部、その警部の後を追う警部夫人までも……。そして全員が一堂に会した時、今年の賭けもとい殺人ゲームが幕を開ける。

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posted at 16:40:37

麻里邑圭人 @mysteryEQ

11年6月28日

それに対し第二部は一転、冒険色の強いヒロインの探偵パートになり、ここで作者はあっさりと犯人を明かして一応の決着をつける。そして、第三部は……それは各自が実際に読んで確かめてほしい。とりあえず一つだけはっきりしているのは、本作が学園ミステリの傑作ということである。

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posted at 12:25:43

麻里邑圭人 @mysteryEQ

11年6月28日

赤川次郎初期に書かれた学園長編ミステリである本作は、同じく初期に書かれた傑作「マリオネットの罠」と非常に構成が似通っている。三部構成で第一部は姿なき犯人によるショッキングな殺人シーンが目を引くサスペンス。

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posted at 12:24:11

麻里邑圭人 @mysteryEQ

11年6月28日

赤川次郎「死者の学園祭」読了。「真知子、ねえ、真知子。――ここよ、ここよ!」校庭にいる真知子にそう声を掛けた後、クラスメイトの由子は校舎四階のベランダから飛び降りて命を絶った。その後、真知子は別の学校へ転校することになるが、その転校先で今度は謎の連続殺人に巻き込まれることに……。

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posted at 12:22:05

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