麻里邑圭人

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  • 自己紹介 ミステリ初心者。非実在探偵小説研究会所属。 【好きな作家】飛鳥部勝則/梶龍雄/殊能将之/早坂吝/麻耶雄嵩 【好きな作品】「カルロッツァの翼」「殉教カテリナ車輪」「竹馬男の犯罪」「翼ある闇」「魍魎の匣」 【好きな映画】「キルビルVol.1」「サスペリア」「サンタ・サングレ/聖なる血」「ダークナイト」「リベリオン」
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2018年06月27日(水)

麻里邑圭人 @mysteryEQ

18年6月27日

かつて骨を埋めた子供たちは大人になって様々な苦境に立たされており、事件は言わば彼らが新たな人生に踏み出すための通過儀礼に過ぎないのだ。とはいえその新たな人生の門出に作者は単純ながら絶妙な仕掛けを最後に用意しており、そこにやられた感と深い感動を同時に味わうことができる傑作である。

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posted at 22:16:15

麻里邑圭人 @mysteryEQ

18年6月27日

映画「スタンド・バイ・ミー」のその後を描いたような雰囲気が漂う回想の殺人物。骨の持ち主探しという設定は魅力的だが、その謎解き自体はそれほど難易度は高くなく、パズルのピースが大方の予想通り収まるところに収まってしまった印象があるが、あいにく本作のキモはそこではない。

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posted at 22:15:32

麻里邑圭人 @mysteryEQ

18年6月27日

宇佐美まこと「骨を弔う」読了。骨格標本が発掘されたことを報じる地元紙の小さな記事を見つけた家具職人・豊は数十年前の小学生時代、仲間数人で山中に骨格標本を埋めたことを思い出す。だがそれは記事の発掘場所とは明らかに異なっていた。あの時、自分たちが埋めたのは本当に標本だったのだろうか?

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posted at 22:13:41

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