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麻里邑圭人

@mysteryEQ

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  • 自己紹介 ミステリ初心者。非実在探偵小説研究会所属。 【好きな作家】飛鳥部勝則/梶龍雄/殊能将之/早坂吝/麻耶雄嵩 【好きな作品】「カルロッツァの翼」「殉教カテリナ車輪」「竹馬男の犯罪」「翼ある闇」「魍魎の匣」 【好きな映画】「キルビルVol.1」「サスペリア」「サンタ・サングレ/聖なる血」「ダークナイト」「リベリオン」
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2019年01月09日(水)

麻里邑圭人 @mysteryEQ

19年1月9日

とはいえ全体的にあまりミステリっぽい感じはなく、どちらかというと特殊な世界観の物語として読んだ方が楽しめる作品である。

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posted at 23:14:06

麻里邑圭人 @mysteryEQ

19年1月9日

個人的な印象としては途中で読めるのが二編、サプライズというよりオチを巧くつけたものが二編、唯一推すとするなら「私たちが星座を盗んだ理由」で言うところの「妖精の学校」的位置付けの表題作で、どことなく蘇部健一の短編に近い見せ方であっと言わせてくれる。

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posted at 23:12:52

麻里邑圭人 @mysteryEQ

19年1月9日

ラスト一行に拘った、全五編の短編集。「「私たちが星座を盗んだ理由」の衝撃、再び!」と帯にあるように収録作の傾向は「私たちが星座を盗んだ理由」と似ているが、ミステリとしての切れ味は「私たちが星座を盗んだ理由」に比べると今一歩及んでいないように思う。

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posted at 23:12:37

麻里邑圭人 @mysteryEQ

19年1月9日

北山猛邦「千年図書館」読了。死後の世界と禁忌の谷に心を囚われた少女、村で凶兆があるたび若者が捧げられる図書館、地球侵略中の異星人に遭遇した大学生、大きく奇怪な墓を村のあちこちに建てる男爵、弾いてはいけない呪われた曲……ラスト一行まで何が起こるか分からない五つの物語。

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posted at 23:12:03

麻里邑圭人 @mysteryEQ

19年1月9日

そしてその全貌が分かると同時に見えてくる失われた青春のドラマが物語の根底に流れる「白鳥の湖」と相俟って実に沁みるのがいい。その一方で作者のアリバイ物に対するスタンスと探偵役の扱いが興味深い佳作である。

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posted at 09:21:25

麻里邑圭人 @mysteryEQ

19年1月9日

本作で使われているトリックの一つはミステリを読み慣れている人間であればある描写から察しがつくかもしれないが、本作がどのような物語の構造になっているかに関しては前述した構成によって容易に見通せないようになっている。

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posted at 09:21:18

麻里邑圭人 @mysteryEQ

19年1月9日

SFの書き手として知られていた作者が初めて手掛けた長編ミステリ。十八年前に失踪していた女性の焼死という謎も魅力的だが、それ以上に目を惹くのは四つの断章と四つの手記を巧みに活かしたその構成だろう。

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posted at 09:21:10

麻里邑圭人 @mysteryEQ

19年1月9日

山田正紀「ブラックスワン」読了。世田谷の閑静な住宅街にあるテニスクラブで白昼、女性の焼死事件が発生した。ところが捜査を進めていくうちに焼死した橋淵亜矢子は十八年前に行方不明になっていたことが判明。当時女子大生だった彼女に一体何が起こったのか? 焼死事件とのつながりは何なのか?

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posted at 09:20:50

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