麻里邑圭人

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  • 自己紹介 ミステリ初心者。非実在探偵小説研究会所属。 【好きな作家】飛鳥部勝則/梶龍雄/殊能将之/早坂吝/麻耶雄嵩 【好きな作品】「カルロッツァの翼」「殉教カテリナ車輪」「竹馬男の犯罪」「翼ある闇」「魍魎の匣」 【好きな映画】「キルビルVol.1」「サスペリア」「サンタ・サングレ/聖なる血」「ダークナイト」「リベリオン」
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2020年11月12日(木)

麻里邑圭人 @mysteryEQ

20年11月12日

一部不自然なシーンもあるが、それを差し引いても二重三重に考え抜かれた作者の企みと最後に明かされる犯人の心情に慄然とすること請け合いの傑作である。

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posted at 23:23:41

麻里邑圭人 @mysteryEQ

20年11月12日

ある気付きから途中で明かされる事実も充分意外性があるためにそこで思考停止に陥ってしまいがちだが、実は更にその先に驚愕の事実が待っており、何気ないやり取りに隠された本当の意味が分かった瞬間の衝撃はかなりのものと言っていいだろう。

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posted at 23:23:25

麻里邑圭人 @mysteryEQ

20年11月12日

一度始まったら何人殺されようが絶対中止にならない恐怖の殺人ツアー(!)はいつもながら、今回はそれに誘拐物の面白さも加わっているのがまず新鮮。だが特筆すべきは何といっても徐々に真相に近付いていく過程が絶妙なミスディレクションになっている点だろう。

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posted at 23:23:01

麻里邑圭人 @mysteryEQ

20年11月12日

中町作品ではお馴染みの推理作家・氏家周一郎が活躍する長編ミステリ。中町作品というと思わせ振りなプロローグから始まるイメージがあるが本作に限ってはなぜかそれがないので戸惑う人もいるかもしれない。しかしながらそれがなくても本作は作者らしい騙しの技巧が活かされた作品であると断言できる。

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posted at 23:22:26

麻里邑圭人 @mysteryEQ

20年11月12日

中町信「四国周遊殺人連鎖」読了。「四国ハイライト三日間」に参加した推理作家の氏家周一郎はそこで高校時代のクラスメート・谷塚と再会。だが彼が参加したのは誘拐された娘の身代金の受け渡しのためだった。指定場所に身代金を持っていった谷塚だったが犯人は現れず何故か添乗員が殺される事態に――。

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posted at 23:21:45

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